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2018/11/08 03:30
過去のフロントの発言や補強、試合の内容等を観てまとめると、
石丸監督続投の16シーズン(この年に小島が強化部に入り、前年途中に石丸監督とほぼ同時期に山中が社長就任)、
カンファレンスで「監督が希望する選手を補強した」という趣旨の発言があり、細かくどういった戦術をとるかという発言は殆ど無かった。
練習から「レガースを付けろ」等、選手の姿勢を正し、特に守備を立て直し、プレーオフ圏内の5位でシーズン終了。
このシーズンは監督のやりたいように現場の指揮をとらせていたと考えられる。
布部監督の17シーズン、
カンファレンスでは、「昨シーズンに少なかったサイド攻撃を増やす」や、「ピッチ内に精神的支柱が不在だった」等の内容から、フロントが独自に分析した結果からの補強が目立った。監督選定の細かい理由も不明で、前年のような「監督が希望する〜」の発言も無かったことから、補強や編成には布部監督の意向はほぼ反映されていないと思われる。
16シーズンと17シーズンの大きな違いがここで、16シーズンは「監督に全てを任せる」に対し、17シーズンは「この選手達でこういうサッカーをしてくれ」といったところ。
その浅はかな戦術が上手くいかないと見るや否や、ツインタワーに切り替え持ち堪えた。
そして今シーズン、
昨年の反省を生かさず、さらに小島が強化部長に就任し、その的外れな目利きにより、スカウティング能力の乏しさを露呈する結果に。もちろんチームの成績は周知の通り。
夏の補強に関しては、誰か社長が「小島が頑張った」と言ってたという書き込みをされてましたが、おそらくこれはボスコ監督の意向を反映したものだと思います。
「こういうタイプの選手を補強してくれ」という。使われていない選手もいますが。
小島が頑張ったのは「交渉」。
故に、自分が記憶してる範囲で、負けましたがアウェイの町田戦あたりから「サッカーの形が変わったな」という印象がありました。
それまでは、しつこい程にサイドに張ってサイドにばっかり振って中央ガラ空きのサッカーから、わずかですが、まともなサッカーへ。
夏の補強とともに、フロントはようやく諦めて、現場の指揮を完全に監督へ移したのがこの辺りだろうと。
長々と書きましたが、結論、このフロントのままシーズンオフを迎えると、次はどんな愚行をしでかすか分からないので、今月中の退陣を願います。