No.113537
最後に。
戦いにおいてもっとも難しいのは、撤退戦だと言われます。逃げながら、敗けのなかで戦わねばいけない。
今年の京都は負け戦の撤退戦だったのでは?逃げ出すスタッフ、あらかじめレンタルで出た選手などがいるなかで、最後まで組織をまとめ、戦い抜くにはリーダーシップがいったと思います。
機敏に移籍した菅野よりも、最後まで戦った闘莉王のほうが、逃げ出したスタッフよりは、小島さんのほうが僕は好きかな、見方はありますけど。
最後まで戦った人間を評価したい、そう思います。あとは黙ります。