☆☆ (DROID2)
2018/11/10 21:55
山中社長が実際どういうことを考えておられるかはわからないですが、もしサポカンや現状説明会を、サポーターのガス抜きや、美味しいエサをちらつかせて、責任を回避する場と捉えているなら、それはとてももったいないと思います。

たしかに責任を回避するというのがミッションなら、時間、場所を移し、より少人数でコントロールが効く場で説明するというのが常套手段かもしれません。

でもクラブとサポーターさらには地元の人々とのつながりは、そのような株主総会のようなドライなつながりではあるべきではないでしょう。意見を言いあうことは、きちんとぶつかり合って信頼関係を取り戻すとともに、あわよくばより多くの人を巻き込んでいき、ともにクラブをつくる輪を広げていくチャンスでもあるのだと思います。

クラブは夢を語らないといけない。人々を巻き込んで、それを大きな渦にしていけるような夢がないと、人々は動かない。サッカーでそれが見せられていないなら、言葉でそれを語らないといけない。もし今その準備ができていないから、その準備をして説明に臨みたいというなら、それは理解できることですが、しかし一部の人の前で語るのと、多くの怒りに溢れた人の前で語るのは、その意味が全く違います。場を替えたいにしてもその思いだけはもっと伝わるように言うべきだったかもしれません。

いずれにしても(辞任しないなら)この人について行ったらどんな未来が待っているのだろうという夢を語らないといけない。多くの前で語るのはある意味チャンスなのです。それが船長としての役目でしょうし、それができなくなったら誰もついてこないでしょう。クラブは前進できなくなり、その結果死に体になるでしょう。夢を語ることで私たちは息を吹き返します。その次に夢の裏づけと、失敗に対する反省が来るのだと思います。

社長は以前J1昇格とJ1優勝という裏づけのないでっかい夢を掲げてしまい、いかにそれが根拠のないものであったのかが明らかになった今、軌道修正が迫られているのだと思います。より適切な夢を設定し、そこへの道筋を引かなければならない。誇大妄想だけ広げておいて、にもかかわらず昇格という言葉さえ語らなかった今期はクラブそのものが最初から迷走していたようにも思います。

実現可能性を加味しながら地に足がついた軌道とともに夢を見ること、私たちのサッカーがどんなサッカーかというビジョンを取り戻すこと。その先に昇格があることを現実的に示すこと。社長が為すべきことは明確ですし、出来ないなら去るべきだと思います。責任問題ではなく能力的な問題として。
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