No.113724
当日直後には書かんかったと言うか、関東の友達と会う予定あったから書いてる暇なかったけど、思い出したから書きますね。
こないだのアウェイ大宮戦、
ゴール裏に、たぶん京セラやったと思うけど、招待された社員さんが大勢来られてました。
自分の後ろにも3〜4人のグループが座って、その中の1人のおっちゃんがデッカい声で、歌詞間違えながら聞こえたままにチャントやコール歌ってはりました。
ほぼほぼ初めての観戦みたいで、全然知識は無さそうやけど、声の大きさは誰にも負けんぞ!ばりに。
ただ実際は、サンガサポーターの応援は静まりかえることが殆ど。後半に至ってはサンガコール、たまに自陣セットプレーの「オー!オイッ!」、選手のコールの3パターンの繰り返しと、だんまり。
逆に大宮は終始まとまった、そしてバックとメインも巻き込んだ応援をほぼ止むことなく続けてた。
後ろのおっちゃんは、静まりかえる度に「もっと歌おうよ!」「応援しようよ!」「何みんな黙って見てんの!?」って叫んでた。
後半は「さっきからコレばっかじゃん!」て言いながらも必死に声出してた。
アウェイやからじゃなくて、普段から西京極でもこんなんですよね。
結果はご存知、勝ったけど、そのおっちゃん帰り際に「応援は完全に負けてたね」って言って帰って行かはりました。
弱いのは何もクラブそのものだけじゃないのかもね。
ライトな層に「また来たい」って思わせられてないのも、クラブそのものだけの責任じゃないのかもね。