紫の使者 (SO-01J)
2018/12/08 09:16
「コンパクトな守備から速攻」
前年19位のチームが選択する戦術としては妥当な線だとは思う。ただ、2018シーズンの主力メンバーで、本当にできるのかは大きな疑問。
思い返せば、第一次エンゲルス時代の、黒部・松井・パク・チソンはそれがはまった。彼らだけでなく、みんな若かった。
現在でいえば湘南だが、要は相手チームより走り勝てるか。
究極は闘莉王次第なのかもしれないが、他の選手(小屋松、本多、金久保、・・、来季居てくれたら岩崎も)ももっと動かないと。2018シーズンは、庄司加入で若干改善したが、止まってパスをもらう、苦し紛れのバックパスが目立った。
こんなことを来年も続けてたら、中田新監督の構想はたちまち崩れる。
昇格3チームのうち全てが上手いチーム、金持ちチームではない。「走れるチーム」が必ず食い込んでくる。
「また見たくなるサンガ」は、これまで第一次エンゲルス時代と大木時代にあった。もう一度このように思えるサンガを、「変わったな」と実感できるサンガを、全力で作り直してもらいたい。