紫の使者 (SO-01J)
2018/12/17 12:00
去年をベースにしてたら、
余程の名将でないかぎりプレーオフは無理。
福岡・上月・冨田は新人といっても、前年メンバーと競争した結果ベンチ外へ押し出された。
安藤・宮吉も以前在籍していたレベルを維持してくれてるかどうかのレベル。
逆に契約満了となったのは、本当にJ2でやっていけないと判断された練習試合要員ばかり。
となると、現時点でブラジルからの新外国人くらいしか期待できる上積みはない。
始動もしていない・補強も始まった段階で消極的すぎると批判されると思うが、
前年からの違いは、J経験のない監督+J監督ライセンス付コーチが1人の体制からJライセンス付コーチが2人に強化され、来年は監督が2回交代できる強みをもっただけだと思う。
裏を返せば、中田監督を信頼していない証拠。
J3降格候補の位置にいることを再認識して、人の入れ替えをもっと断行してもらわないといけない。
プレーオフを目指すなら、最低でも半分、一昔前の千葉みたいに20人以上入れ替えがあっても仕方がない。