紫の使者 (SO-01J)
2018/12/17 19:12
J2のチームをみていると、
目標はJ1昇格!と毎年言いながら昇格を逃すチームの多くは、エース格の選手以外は30過ぎのベテランが主力になって、若干の若手とで構成している傾向がある。
次に何年も昇格を逃すと、日本人のエース格は居なくなり、35過ぎのベテランが増えてくる。
京都と千葉はまさにその典型。
さらに進めば、北九州・群馬・讃岐がそうだったように、ベンチ入りメンバーの大半が昔少し持ち上げられた30代で固められ、J3へ墜ちていく。
そしてJ3でほぼ同じメンバーで臨んで失敗し、J3の番人となる。