☆☆ (DROID2)
2018/12/23 13:05
☆。。。さま
説明会参加してないので、こんなことを言う資格はないかもですが、
細川さんがもし☆。。。さんの言うような趣旨で、石丸監督から布部監督への交代を理解しているとしたら、
素人ながら(←私のこと)心配になるぐらい、サッカーのこと分かってへんのちゃうかと(←細川さんのこと)危惧します。

石丸監督が守備の組織を作れていたのはその通りで、常に数的優位性ではなく、ポジション的優位性を保つにはどうすればいいかを
選手に叩きこんでいました。確かにそれをバランスサッカーと揶揄する方もいましたが、守備だけではなく攻撃も、どうやってスペースを生み出すかを考えながら
頭を使うサッカーをしていました。決して守備一辺倒ではなかった。むしろ個人的にはバランスサッカーは褒め言葉だと思います。
ポジション的合理性を徹底して追求する、将棋とかチェスのようなサッカーでした。

そりゃあ大木時代のように前からガンガン行って、奪われても即囲い込んで、ハイプレスからのショートカウンターというような、ハイリスクなサッカーではなかったです。
リスクマネージメントを徹底しながら、いかに相手を不利な状況に追い込み、いかにこちらに有利な状況をつくりだすかというサッカーでした。

でも少なくとも、布部監督のサッカーが、ハイリスクで攻撃的なサッカーとは思いません。
石丸監督がサイドを張らせずに斜めにハーフスペースの攻略を目指していたのに対して、布部監督以降アウトサイドからのクロスにサイド攻撃が特化したのは確かに大きな変化でした。
堀米や山瀬がサイドの時は、アウトサイドというよりは中へ入る動きも多かったです。それが外々と行くようになった。

布部監督になってから地道にサッカーを作る作業を放棄して、効率的にロングボールをつかおうとしたのは分かります。
そのかわり中盤は相手にやらせ放題、バイタルも攻略され放題、DFラインは低く相手の侵入を許す。
石丸時代になった守備組織をほぼ放棄してしまいました。
そしてその代りに得た攻撃が、ロングボールとサイドからのクロスという確率の低いサッカー。捨てたものと得たものの収支があっていません。

誰が前社長に石丸監督の(ある意味マジメな)サッカーでは時間がかかりますよと吹き込んだのか知りませんが、ホントに情けなくなる展開だったと思います。
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