よし (iPhone ios12.0.1)
2019/02/12 00:05
フォーメーションについて
フォーメーションですが、監督としてはスタートが4-3-3でも5-4-1でも極端に言えばどっちでもいいんやと思います。
守備に1番人数をさけてる時間が4バック+ボランチが落ちてきて5-4-1。
攻めている時はボランチ上がるのならボランチが一列上がって4-5-1、もしくはサイドが上がるのなら底上げして3-4-3。
カウンターをくらった時にはサイドが戻ってきて4-3-3、サイドの前寄りの選手が戻って来れて無ければ5-2-3みたいになることもあるでしょう。
実際にTMを見ている訳ではないですし、これが正解か分かりませんが、フォワード専門が1枚、ディフェンス専門が2枚、キーパー1枚、この4枚は確定。
あとは、ボランチとディフェンスの真ん中を攻守を見極めて使い分けるのが1枚、サイドは2枚ずつで攻守を見極めて底上げは流動的に、あとはボランチほどは落ちて来ないが真ん中にミッドフィルダー2枚、この辺りはシーンを見て都度カバーをする。
この並びなんだと思います。
昨シーズンでも庄司がセンターバック2人の間の位置から前線へ配球するシーンなどもありましたがここでいうボランチはそういう存在なんだと思います。
また練習試合でボランチを最初から意識的にセンターバックに落としてプレーをさせるのはその状況が来た時の感覚を養う為。
この感覚を掴めれば、次はポジション移動のスイッチをいつ入れるかの決め事を意識しなくても実行出来るようにする。
これをチームで共有出来れば完成なんやと思います。
ここまで辿り着くのは難しいとは思いますが、こんなチーム力の高いサンガが見られたらいいなという願望も含めても推測でした。