アイアン (ASUS_X017DA)
2019/03/25 21:12
パスサッカーというのは、結果が出るのに時間がかかりがち。それを考えると、期待以上の結果を残しつつ内容にもこだわれてると思いますよ。
なかなかできることじゃないと思う。
迫力というと、単純に人数をかけたりだとか、運動量を増やすとか、ロングボールで前線に脅威を与えるなどが浮かびますけど、中田サンガはそうではない。
リスクコントロールも常に頭に入れて、試合運びをできていると思います。
今季は何より距離感が良い。パス繋ぐ選手間の距離もいいですし、守備時の全体のコンパクトさとか、美しさを感じられます。
J2リーグで反則数が東京Vに次いで2番目に少なく、失点数もリーグ2位タイ。
5節を終えて、素晴らしい経過やと思いますよ。