関西サポ☆青黒派
No.121904
男性
ポゼッションフットボールの基本は「相手に奪われる可能性の高い」ロングパス・ロングフィードなどを極力使わず、「相手に奪われる可能性の低い」ショートパスを多用して敵ゴール前まで徐々にラインを押し上げて攻め上がる。

攻撃が行き詰ったときは無理に攻撃してボールを奪われるよりは守備的ミッドフィールダーやディフェンスラインまでボールを戻して、再びディフェンスラインからのビルドアップ(攻撃の組み立て)を行う場合が多い。そういう場面で作られた時間を生かし、各選手がスペースを作りチャンスを生み出そうとする。

よって、ミッドフィールダーのパス能力はもとよりディフェンダーにもパスやビルドアップの能力が求められ、チーム全体のポジショニング・オフザボール・オンザボールの動きの質が求められる。高いテクニックを持つ選手を多く抱え、組織的なプレーを得意とするチームに向いた戦術である。

これを極端な形で行ったのがジョゼップ・グアルディオラ監督指揮するFCバルセロナであり、バルセロナではGKですらロングフィードを行わず、DFにショートパスで繋ぐことが基本となっている。

攻めが遅いのは仕方ないし、背が負けてるからロングパス入れないのもポゼッションを徹底してるからやで

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