No.125098
4バック相手が得意な大宮に対して、京都は合わせなかった。楽観的すぎるかもしれませんが、京都は直近の1試合だけを見ているのではなく、「シーズン最後にいる位置を考えて、計画的にトライ&リスクオフ」をやっているんじゃないかと。
(ここは、「昇格とか考えずに、1試合1試合を戦う」というこの2年間が頭をよぎりますが…)
そして例えば昨日などは、スタートから庄司を使えたはず。スタメンをいじらない、というのもあったかもしれませんが、福岡に対する信頼もありつつ、トライの面もあったと思います。
宮吉に関しても、一美との共存であったり、連携面で我慢しているところもあるのかな?と。
補強外国人の話題も出たりしますが、ウチに飛び道具的なFWはフィットしづらいと思いますし(そもそもジュニやセルとかですら、今の段階で計算できていない)、昨日の話にもあった「的を絞らせない(例えば得点源)」戦略の方が、長い目で見ても良いのではと思います。