125694夏が来た!? 2019/06/25 07:18 (HUAWEI)
今年のサンガの得点力が早いパス回しから生まれているのはデータを見るまでもありませんが、チャンスビルディングポイントによるパス貢献度J2で1位です。ちなみにクロス貢献度は21位。戦い方がいかにハッキリしてるかがわかります。ちなみにパス貢献度2位は大木さんがいた岐阜です。同じパスサッカーでも大木さんはクローズスタイルでサイドチェンジなしの細かいパス回しでつないでいくサッカーです。選手に技術的な力量が相当問われますので岐阜で失敗しました。中田サンガのパスサッカーはもっと大きくボールが動きます。見ていてワクワクするのはそのためだと思います。その核となっているのが、アンカー庄司、左右の小屋松、仙頭、ワントップの一美が形成する素晴らしいダイヤモンドです。この形が定まってから明らかに得点力がアップしました。他の選手も意思統一が徹底されており、このダイヤモンドを生かすべく機能的かつ組織的に動いています。もし、補強云々の議論をするなら個人名というよりチームの特徴と状況をよく分析してからすべきでしょう。
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