。。。 (iPhone ios12.3.1)
2019/07/28 07:20
思えば長く険しい道のり。
あと数歩、あと一歩のところで目指す扉は閉ざされた。
そこに遠く及ばないこともあった。
届くには あとどれくらいの時が必要なのだろう。
あの手この手と、もがけばもがくほど、行く先は見えなくなった。
バカにされて、笑われて、
まるで最初から無かったかのように、存在は忘れ去られていく。
悔しくて、情けなくて、怒りに震え、何度も流した涙。
この場所に、どこか慣れてきている自分が許せなくて。
それでも、
立ち上がり、走り続け、戦うしかなかった。
あの時見た、
紫に輝く 喜び、夢、未来をずっと信じているから。
そして今、はっきりと言える。
誰かの背中を追いかけるためじゃなく、
栄光を掴み取るために走っているんだと。
さあ 行こうぜ 胸を張って
紫を愛した仲間とともに。
熱き声援に込められた想いは届いているから。
京都の街の誇りとなるために。