No.130826
1つ目は、仙頭のコンディションがまだ絶好調の時に比べると5から6割くらいなのに、フルタイム使ったこと。怪我明けスタメン初戦でキレキレなのを求めるのは酷だし、実際にコーナーのこぼれ球ゴール前ドフリー当てるだけのをふかしたり、後半のカットインからの左足をふかしたりと、去年や一昨年の仙頭を見てるようだったので、早めにジュニや上月と変えてあげて欲しかった。ただ、これは、仙頭がまだまだコンディションを上げる余地があることでチームの攻撃力が上がる余地もまだまだあるということなのでまだ大丈夫。
気になったのは2つ目で、一美。正確にいうと、水戸戦から気になってたけど、ここ2試合、一美が抑え込まれて満足にシュートすらあまり打ててない。現に、一美の昨日のシュート数はたったの1。一美があれだけ圧倒的なストライカーとなったのだから相手からのマークが厳しくなるのは当然だけど、ここまで一美を消されると厳しい。問題なのは、そうなった場合の対抗策が現状では闘莉王を入れての2トップしかないこと。しかし、これも水戸戦で完璧に抑え込まれて逆に機能不全に陥るなど、有効な対抗策になってるとは言えない。ここの対策をどうするかをチームとして一つ持っておかないとここから厳しくなる。ミヤをセカンドトップに置いて周りを走りまくらせるとか、昨日の終盤のように仙頭を0トップのような形に置いて前線3枚流動的に攻めさせるのか、何かしら形は欲しいよね