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No.137396
京都らしいと言うか、京セラらしいな
京セラがスポンサーをしている京都サンガが、他所のクラブを強力外国人助っ人の力で、一方的に虐殺するイメージなんて、微塵も脳裏に浮かんでこない。

 そんな上品な感じのする京都サンガとは違って柏レイソルは、優秀な外国人監督が率いる強力な傭兵軍団で「サッカーグローバリズム」の潮流に、上手く乗ってる華のあるクラブだよね。

 極端なグローバル化、弱肉強食の競争とは適度に距離を置いて、J2の舞台で、地域スポーツの振興にひたすら精を出す。
 そんな在り方も否定はしないけれど、京都と言う都市と、京都サンガと言うクラブには、J1と言う舞台でバリバリやれるだけのポテンシャルが、本来あるはずだと俺は思うんだよな。

「神は細部に宿る」
「悪魔は細部に宿る」
神様も悪魔も細部に宿るもんだけど
補強もほどほど、外国人助っ人もそこそこ、育成もまあまあでは、クラブに宿るもんのスケールが中途半端になるのは、仕方が無いんじゃなかろうか。

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