どんな時も側にいるよ (iPhone ios12.4.1)
2019/11/25 13:35
最後までイカしてましたよ!
勝ちに行くことを諦めない指揮官がいた。
怪我を押して出場する選手がいた。
血を流しながらピッチに出ようとする選手がいた。
どんなに点を取られても、攻める心を忘れない選手がいた。
怪我で試合に出場できないことを悔しがる選手がいた。
絶望的な状態でも、ベンチから声を出す選手がいた。
最後まで応援をやめないサポーターがいた。
「チーム京都」の気迫が伝わった。
ホームゲームで、よく勝利するサンガがあった。
よく走り、よく守る選手に勇気付けられた。
試合終了後、どんなに疲れていても、サインに応じる選手達がいた。
過ちを犯し、出場できない選手がいた。
サポーター席の前まで選手が来て、肩を組んで、サポーターと共に応援歌を熱唱してくれた。
サポーター席のみならず、飛び跳ねてくれるサポーターがいた。
そして、目先の利益のみに固執するフロントがあった。
西京極の最終戦の荒れたピッチが、これを象徴していた。
でも、今シーズン、我々が愛すべき
「紫の勇者達」
が確かに在った。
素晴らしいシーズンでした。
心に残るシーズンでした。
一三さん、あなたの熱い心は伝わっていますよ。
来シーズンが楽しみです。