156756☆ああ  2020/09/25 13:25 (iPhone ios13.7)
 選手選考やターンオーバーも好循環で、それもチーム力を高める要因の一つになっている。

「自信を持って送り出せるメンバーを、といつもそういう思いで選考していますが、自分の頭の中だけで考えると偏るので、コーチ陣とも話しながら決めていっています。自分だけだととんでもないことになるのでね」と笑って話すのだが、スタッフ間の円滑なコミュニケーションが選手たちの正しい見極めにつながっているという自負が伝わってくる。

「選手選考が難しいというのは、どの選手でもしっかりできていることの裏付けでもあります。みんなレベルアップしてきていますしね。だから、トレーニング中でもしっかり見ていますし、それを分かっている選手たちもいつでも行けるという感じで準備していると思いますよ」

「練習では非常に高いレベルの競争が行われているので、悪いから選ばれないということではなくて、パフォーマンスがより良い選手、ポジションの取り方、特徴、ハードワークできるかどうかなど、総合的に見ながら決めているので、みんなアグレッシブにやってくれていて、高いレベルでできています」

 こんな風に言われれば、選手も競争に真剣になるに決まっている。

 残り21試合。J2は魔境と言われるから何が起こるか分からないが、少なくともいまの京都はしっかりと落ち着いて深く深呼吸しながら、昇格へのパワーを蓄えているようにも見える。

↑記事より抜粋。監督だけでなくコーチ陣との話し合いの中メンバー選考が行われているみたいで去年のよかった部分は継続しているみたいですね。
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