162002☆ああ  2020/10/27 15:20 (iPhone ios13.7)
去年のサッカーは一美、小屋松、仙頭がいたからできたというのはそうは思わない。それに前の3人が抜けはしたもののウタカ、荒木、中川といった彼らに匹敵する選手は補強している。
一美→ウタカ
小屋松→荒木
仙頭→中川
重廣→曽根田
闘莉王→バイス
と去年の補強は的確だったと思うしそれに森脇、野田、李、飯田などさらに上積みを狙える戦力をフロントは整えてくれたと思う。
去年やっと築き上げたこれがサンガのサッカーと言えるものを何故継続しなかったのか。エンゲルスが落とし込んだサッカーだったとしても、1年間隣で指導を見てきたのならどう選手に戦術を落とし込めばいいか勉強はしているはず。横でその指導を見ていながら実践出来ないようでは、はっきり言って監督には向いていない。
徳島は去年の主力の半分以上を引き抜かれたが現在昇格圏内。なぜなら去年のサッカーを継続しているから。決して今いるメンバーで戦術を作り上げるのではなく、ロドリゲス監督の戦術に選手をはめ込んでいるからメンバーが変わってもあれだけのサッカーが出来る。
来年ウタカがいなくなればいる選手に合わせた戦術をとるだろうというコメントを目にするが、それでは本当に意味がない。
クラブとしてのやりたいサッカーはぶれてはいけない。同じサッカーを続けていれば対策もされるしマンネリ化も当然ある。その時にはじめて、やりたいサッカーを継続できる監督に変える、もしくは新しいコーチを招聘するかして、そのサッカーをアップデートさせる。それが正しいチーム作り。決して、クラブとしてのサッカーの哲学は監督が交代しようとも変わってはいけないし、今いる選手に合わせた戦術を取るのでは本当に未来がない。サンガはここが間違っているからいつまで経っても上に上がれないし、サンガのサッカーはどういったサッカーなのか答えられない。今年はそれを継続してもらえる人選だと思っていただけに今のチーム作りは非常に残念。
實好監督はそういった意味で選手の個に頼りすぎている。本当にサンガの未来を考えた時にクラブとしてやりたいサッカー、哲学を残せるのか?ウタカがいるから、庄司がいるから、バイスがいるからではなく、實好監督だからこのサッカーができると言えるのか?
そう考えた時に私は続投は反対です。
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