No.16424
日本J2リーグの京都サンガFCが、昇格のために"コリアンパワー"をカードに出す様子だ。"ファンカカ"ファン・ジンソンに続いて"真空清掃機"キム・ナミルの獲得に乗り出した。キム・ナミルは今シーズン、全北のKリーグクラシック優勝で輝かしい功績を立てた。前半期は負傷で振るわなかったが、すぐに元の技量を取り戻して20試合2ゴールを記録し、優勝の一番の立役者となった。特に強い守備と攻撃展開で全盛期に劣らない活躍をして、多くの賛辞を受けた。キム・ナミルが京都に移籍すれば、来年の京都の中盤はキム・ナミル−ファン・ジンソンになる。テュビズでプレーしているファン・ジンソンは来年1月に京都に移籍する予定だ。キム・ナミルが重心を取ってファン・ジンソンが攻撃を作る画を見ることができる。キム・ナミルは全北と1年契約を結んでいたので今月末に満了する。移籍金なしで京都へ移籍できる。これについて全北の関係者は「聞いたことがない」と一蹴した。全北のチェ・ガンヒ監督も「キム・ナミルと来年も一緒にやる」として、再契約の意思を強く表明したことがある。

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