No.165416
想像力
今から書くことは想像ですのでお赦し下さい。2018年布部監督解任と共に強化部長も退任が決まりました。
強化部長解任とともにグランパス化(当時名古屋さんはJ2リーグで苦しんでましたから)と揶揄されるチーム作りを止め、フロントの中心人物をガンバから引き抜きガンバ化に舵を切りました。
ガンバ化のためにガンバのU23の監督であった實好監督を招聘したが、前強化部長が布部監督に代わり、中田監督を2019年のサンガの新監督とする契約がほぼ決定していた。
慌てたフロントは中田監督との契約解除交渉を行ったが、契約解消とはならず、2019年のシーズンは中田監督でスタートすることにせざるを得なかった。
このため2019年シーズンは前年の成績不振にも拘わらず殆ど補強することなく、シーズンをスタートさせ、早いうちに成績不振での監督交代を目論んだ。
ただ、2年連続の降格危機となると、補強をしないまシーズンをスタートさせたフロントの責任は免れないため、エンゲルス監督をヘッドコーチとして呼び、中田監督解任後のカバーをするリスクヘッジを図っている。
本来、2019年シーズンの監督予定者であった實好監督の2020年シーズンの監督就任は決定事項であり、中田監督は2019年のみの監督であることは決定事項だったんだと思う。
補強を殆ど行わなかったにも拘わらず、中田監督は当初の想定以上の成績を残し、夏前には優賞争いをするまでになった。
想定外の成績にフロントは慌て、本来優賞争いの為に必要な夏場の補強を申し訳程度でお茶を濁し、結果がでないようにした。
成績を残しながら協力をしないフロントに対し、中田監督からはチーム内に協力しない勢力が居ると言われる始末。
終盤まで昇格争いをされると、プレーオフ進出の成績を残し、退任させた石丸監督のあと、フロント主導で布部監督に交代させ、成績不振でサポーターから批判をされた経験もあり、中田監督がプレーオフ争いをした場合、實好監督に強制変更したときの影響を考慮した結果だと思う。
もともと、實好監督は中田監督の戦術を継続昇華する気はなく、サポーターが期待していた2019年シーズンの継続ではなく、自身の戦術の落とし込みを今シーズン行った結果が今シーズンの成績だと思っています。
これはあくまでも創作ですので気にしないで下さい。