166487☆サササンガ 2020/12/11 00:20 (SC-02H)
とにかくみんな走れーー方式のキジェのもとで、ウタカや森脇、庄司、黒木、仙頭・・・と、監督の要求とフィットしそうにない選手が大勢いる。大きく選手を入れ換えて監督の好む運動量重視の人材をそろえるつもりなのであろうか。
これまで集めてきた選手構成、やろうとしてきたサッカーをふまえた監督選びとは到底思えない。今年は、ウタカにたより過ぎる攻撃の単調さと、失点の軽さが問題だったと思うが、仙頭を戻してから、かなり改善していた。サイドから崩せる選手を補強し、守備のねじを締めて、今年のサッカーをバージョンアップする方向性で行くのが、現実的だったと思う。その方針で冷静に監督選びをする手もあっただろう。ほかのクラブなら、そういうところを必死に検討して監督を選ぶ。
ところが京都のフロントは、全然違うサッカーをめざすことを選んだ。来期は4チームも降格するおそろしい年なのに、チームの継続性を大胆に無視した監督人事をやってのけるサンガのフロントの思いきりのよさに驚く。よほど自信があるのか、ひょっとして深く考えていないのか。
短いオフの間にこれからやろうとするサッカーに適した選手をそろえ、短いキャンプの間にキジェのめざす戦い方を浸透させるというのだろうか。たしかに、運動量いのちの単純なサッカーではあるのだが。チグハグな状態でシーズンに入り、勝ち点が伸びなければ、「降格4チーム」の重圧がのしかかるだろう。
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