169084☆ああ 2020/12/31 09:34 (iPhone ios13.6.1)
流通経済の゙さんの記事!楽しみすぎないか


 ゙氏本人も中野監督のラブコールに答え、本格的にチームの指導が始まった。肩書きはコーチだが、オン・ザ・ピッチの部分は全で氏に委ねられている。結論からいうと、攻守において変化が見られた。攻撃で言えば来季浦和内定の伊藤敦樹を中心とした最終ラインからのビルドアップや、幅を使ってボールを動かし、縦に入れ込む形。立ち位置へのこだわりも強くなった。そして何よりも、守備と走力だ。

「守備が一番変わったと思います。薄っぺらい守備ではなく、攻撃のための分厚い守備になった。゙さんの指導は選手として表現も整理しやすく、ピッチでそれを出せたら自信を持つ。゙さんが来てからすぐに変わりました」
 全日本大学選抜に名を連ね、すでに複数のJクラブから関心を持たれているMFの菊地泰智はチームの変化をそう語った。

 素早い切り替え、球際で闘う姿勢、前線からの連動したプレス。湘南で見せたスタイルが、今の流経大にも落とし込まれている。菊地の言葉どおり、この意識はチームへ速やかに浸透した。結果にも表われている。2月から3月にかけて行なわれた早稲田、中央、立正、明治という1部チームとの練習試合は全勝。そして、"本番"である関東大学リーグ2部でも開幕2連勝と好スタートを切った。
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