170865☆☆☆ 2021/01/24 13:54 (DROID2)
男性
クラブの体質として監督が結果を出したのに解任しているわけではないと思います。
クラブとしては結果を出していないから解任しているのだと思います。
ではなぜ「結果を出している」のに解任しているように感じる人がいるかというと、例えばより結果を出せていなかった1年目の布部監督が続投されたのに、なぜよりまともなサッカーをしていた石丸監督や中田監督が退任になったのかが分からないからそう感じるのだと思います。

でもそれは「体質として」継続性が無いというわけではありません。むしろ体質としては継続させようとしてきた結果なのだと思います。

思い返せば石丸監督の2016年は、その前年和田監督の不振からの社長交替(石丸監督はピンチヒッターとしてコーチから昇格)、翌年山中新社長の下で、満を持してチョウ監督招聘を狙うもとん挫しての続投でした。この時山中社長は小島さんをスカウトとして(事実上の次期強化部長として)招聘し、野口強化部を査定(問題点の洗い直し)しながら、小島さんが連れてきた布部さんに、監督交代します。ここから事実上の「山中-小島体制」がはじまったと思います(後に実際に小島さんに交替)。そして体制が続く限りは、結果が出なくても(責任問題になるので)できるだけ、続投させ、バックアップもします。継続させようとしているわけです。ただし体制ごとに。

布部監督2年目また成績不振から(ボスコ・ピンチヒッター期を経て)社長交代へと至ります。このとき社長交代まえからまず野見山SDが先に着任して査定(問題点の洗い直し)をしていたと思います。そして2018年末に伊藤社長の着任をもって「伊藤-野見山体制」になります。ただこの時おそらく野見山さんが連れて来ようとした實好さんと、小島前体制が準備していた中田さんでどちらにしようかという話になったと思います。結論として、まずは中田さんで行ってみて一年査定(問題点の洗い直し)をしてみようということで妥協が為されたと思います。そして中田監督素晴らしいサッカーを作ったけど、小島体制が終わっていたので夏ごろにはいろいろバックアップがもらえなかったことを怒っておられたと思います。

そして「伊藤-野見山体制」として、2020から満を持して實好監督へと移行したのだと思います。ところが實好監督ではなかなか結果が出ない。ここで加藤久氏が再招聘され、実質的に「伊藤-加藤体制」にシフトしたと思います。

なにが言いたいかというと、継続性が無くコロコロ変わってるんじゃなく、極度に結果が出ないと体制そのものが変わる。体制が変ったら、前体制の遺産を半年から一年は猶予を見る。しかし前体制には厳しく査定する(問題点の洗い直し)。そして満を持して新体制がはじまる。新体制の下ではサポートがしっかりしている。ただし結果が出ないと次期体制の査定要員が送られてくる。という繰り返しなのだと思います。

なので「伊藤-加藤体制」が続く限り、チョウ監督にはできるだけ手厚くサポートしようとすると私は見ています。あくまでも私見ですが。
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