173470☆ああ 2021/02/28 18:27 (iPhone ios14.4)
この日の相模原ギオンスタジアムはピッチを縦断するように強風が吹きつける天候状態。コイントスでコートの選択権を得ると、前半はあえて風下のエンドを選択した。その裏には「われわれは後半のATに近づくほどエネルギーが増していくチームにしたいと思っている中で、攻め焦らないようにしたい。戦術的な狙いはもちろんあったが、悪い意味でバタバタしないように」という狙いがあったという。
そしてキックオフを迎えると、試合は指揮官のゲームプランどおりに運んでいった。前半は相手のロングボールやセットプレーで押し込まれる時間帯もあったが、後半は一転してハーフコートゲームを展開。選手交代も含めて勝負をかけた終盤にDFヨルディ・バイス、MF三沢直人のゴールが立て続けに決まり、開幕戦での勝ち点3をもぎ取った。
↑やっぱり経験値のある監督は違うな