No.18136
和田さんといえば、神戸時代は4-4-2で2ラインの守備ブロック作って、そこからの速攻ですけど、相手が引いたときの攻撃パターンがサイドを起点にクロスを入れることが多かったので、ハイボールからのヘッドでの得点力が低い京都の選手が、自陣に人数をかけて守るチームが多いJ2で、どれぐらい脅威となる攻撃ができるか、ちょっと不安ですね。グラウンダーとか速いクロスなら得点の匂いがするんですけど、ベタ引きされたら使えないですしね。あと、守備ブロック作った際も、2ラインともスライドさせてボールサイドに寄せるため、サイドチェンジ後のクロスからの失点が多いですね。J2では通用するが、J1では狙われる。ワイドに開いて攻撃を仕掛けてくるチームには苦戦しますね。
神戸時代とは一味違う和田スタイルを願ってます。