184102☆☆☆ 2021/05/22 14:11 (DROID2)
長文
チョウ監督が就任してから、言葉の力が非常に強くて、目的意識がクリアです。おかげで落ち着いて週末を迎えることができています。

例えば遠くの目的としては「京都のフットボールを世界に近づける」(京都新聞)とか「京都からフットボール文化を発信する」(サカマガ)とか高みを目指しています。J2優勝とかJ1優勝とかじゃなく、自分たちが何ものかということを世界に刻みつけようという志を感じます。

でも遠くを目指すだけでは誇大妄想になりかねません。足下を見つめることも重要です。チョウ監督はJ1昇格とかではなく、次の試合のことでもなく、今日のサンガタウンでの練習に勝つことを選手に求めます。徹底して今に拘ること。それが成長につながるということ。遠くと近くを繋げるための強いこだわり。それが今年の私たちの姿になってきていると思います。

いよいよ新潟戦。相手は監督2年目でバルセロナのような完成度の高いサッカーをしています。現時点のJ2最強と言ってもいいでしょう。それに対して、私たちはようやくギアを1速から2速にあげて来ている段階です。しかし強い相手と戦ってHUNT3に拘ることでここまで成長してきたのも事実です。開幕当初と比べたら私たちは格段に成長しています。最強チームに打ち勝ってまたひとつ成長して欲しいのはもちろんです。

ただ、結果に関わらず、良かった点悪かった点があるのもまた事実。チョウ監督のコメントはその成果を確実に拾って次の成長につなげることを重視しているようにも思います。

新潟のサッカーをバルセロナやマンチェスター・シティに例える人もいます。京都のサッカーをライプチヒやリバプールに例える人もいます。ポジショナル・プレイとカウンター・プレスの戦いと言う人もいます。どんな結果になろうと是非J2最高峰の試合を見せて欲しい(そういう意味ではロメロ・フランクやウタカにも出て欲しいですが、いずれにしても監督の選択を尊重します)。最強チームにチャレンジャーとしてガチンコで正面からぶつかって是非打ち勝ってほしいと願っています!
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