184890☆カタルーにゃん 2021/05/23 16:53 (iPhone ios14.4.2)
29歳
まだ何も確定していない。選手達に慢心はないと思うが、ここからも地に足をつけて戦いに挑んで欲しい。昨今のフットボールのセオリーにおいて、安定した守備の重要性は増している。だからこそチョウ監督を迎えて、高いインテンシティと硬い守りを整備できたのは非常にデカい。選手達から既に更に上の舞台で戦うことを意識していることが伝わってくる。仮に昇格すれば、主導権を握られることが大半と想定できるし、そうなれば京都の今の戦術が非常に活きてくるし、改めてその場で守備の重要性を再確認できるでしょう。
一方新潟は私のHNと同じ、監督がカタルーニャ出身者らしいポゼッション重視のチームで、ボールを持つことで選手の良さを引き出す戦術。これは普段こことは別でバルサの試合をよく見る自分も個人的に凄く好きだが、こういうチームに必ずと言っていいほど言えることが、リアクションして戦い方を変えるということが出来ず、尚且つ個の能力に依存しがちになる。新潟で言うなら本間がそれに該当する。もしもJ1に昇格しても、この戦術で結果が出せるならいいが、J1の強豪を相手に対策を打たれて中々崩せず、カウンターで失点を繰り返すことになれば、結局今のスタイルを捨てざるを得ないことになるかもしれない。しかも守備重視に切り替え形は出来てても、コンスタントに結果が出せるとは限らない。
まあ話は京都に戻すと、体力的にキツい戦術ではあるが、今のやり方をとにかく貫いて欲しい。今は勝ち続けられているが、いつかは必ず負ける。それでも絶対に下を向かず、自分達を信じて戦えば、必ず結果はついてくる。
だって来年は2022年。そう、1922年に創設された我がクラブの100周年は、J1の舞台で迎えたいじゃないですか!
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