196584☆☆☆ 2021/08/23 18:31 (DROID2)
町田戦後半と水戸戦後半比較
町田戦の後半と水戸戦の後半途中から(DZN解説が4-4-1-1に替えたか?と言ったあたり)を比較して感じたのは、従来のウタカ偽9番から
少しマイナーチェンジして(より徹底した)ウタカを「フリーマン」として使う戦術を準備している気がするということです。
たとえば武田が川アの横に落ちて4-2-1-3みたいな形になる時は今までも何度もありました。
今回はそれにプラスしてウタカが「1」のところに落ちた場合と、「3」の中央に上がった場合の動き方が整備されてきている気がします。
まずウタカがトップ下に落ちた時は前節なら福岡が(途中から三沢が)、今節では三沢が前線に上がり、前三枚は流動的に入れ替わります。
(前節はウタカ前に松田イスマイラ福岡が並ぶ形、ただし立ち位置は流動的で福岡が左に来ることも。今節は松田武富三沢)
逆にウタカが前線に上がった時、町田戦では福岡がバランスをとって下がり、水戸戦では三沢がバランスをとった感じ。ウタカが落ちた後のスペースに武富が入って行くことも多かったです。
横の流動性と、縦の流動性がミックスされているので相手にすればつかみづらく、失いかけていたリズムを少し取り戻したと思います。