No.21236
男性
パスサッカーという用語は多分スペイン代表やペップ時代のバルサのような「ティキタカ」をモデルにしてると思うんですが、だとすると日本では大木サッカーが一番近かったと思います。他にはU-17の吉武監督ぐらい?

ハイラインと強烈なプレッシング+ポゼッションが基本で、攻守の切り替えの速さと圧倒的なハードワークが求められます。

パスサッカーではないポゼッションサッカーだと例えばお隣のガンバの西野時代ように遠藤などが中心になってバランスをとりながら崩していくイメージが典型的でしょうが、パスサッカーはそういう優雅なサッカーではなく、もっと泥臭いサッカーです。

パスサッカーがポゼッションではなく縦への速い攻撃を強調していくとショートカウンター志向になります。パスサッカーは相手が食いついてくればショートカウンター、引いてくればポゼッションとなります。

和田監督はおそらく大木監督同様ハードワーク志向ですがより縦への速さを強調しつつ、守備面では前から行く守備一辺倒ではなく、バランスをとる感じでしょうか。

丁度ガンバが西野さんのポゼッションサッカーから長谷川監督の守備バランスのとれたサッカーへと脱皮したように、うちも前から行く守備一辺倒ではなく、山口や南一が要所を締め、若手が縦に走るような大人のサッカーに脱皮できれば、継続性と安定の両方を手にすることも絶対不可能とは言い切れないと思います。

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