No.21843
男性
私はベテランの脚は止まってないですし、そこまで負荷もかかっていなかったように思います。むしろ、大黒の後ろの三枚、駒井、佐々木、有田への守備面での負担が半端ないやり方だと思います。この三人が非常に頑張っていた。
後半相手がでるしかなくなって平井中原と攻撃のカードを切って来て前への圧力が強まった。
その中でも佐々木は信じられない運動量でチェイスしてましたが、後ろ(駒井、有田)が連動して動けなくなってきていた。
最終的に(山口の判断で?)前からそれほど深く追わずにある程度低い位置で待ち構えるようになったとおもいますが、その切りかえるまでのところでちょっとバタついたように見えました。
今後も大黒の後ろ三枚が消耗するのは仕方ないと割り切って、疲れたらどんどん入れ替えて行くことになると思います。特に駒井、佐々木、有田、宮吉は守備も献身的なので重宝されると思います。攻撃に出る時はダニロビや伊藤や山瀬、奥川もいますし層は厚いです。ただ和田監督としては開幕ということもあってまず守備できる選手をチョイスしたというところじゃないでしょうか。