プロの世界は厳しい。中村ユウヤは社会人からの入団やけど、新卒者の試合出場率について村井チェアマンが触れてたな。2004年にプロになった104人のJリーガーのうち10年間の公式戦約500試合での平均出場試合は50試合以下。半数近くが1試合も出てないとか。それより、今年のJリーグ新人研修でこの試合数を事前に問いかけたら多くの新人が200〜250試合と答えたらしい。現実の厳しさをキチンと理解しないままプロになる人間がこんなにいるのに驚くな。憧れが先に立つのか。プロで成功するかどうかは体力や技術の差は小さくて、総合的な人間力やと。