紫の鳳凰
No.23142
男性 54歳 過度期
もちろん、チームの全員が、スタンドのサポーター全てがそうだというわけではありませんが、「引き分けだから、負けてない。今日はしょうがない」という雰囲気を漂わせるイレブンと、「次は、頑張れよ」と温かさと甘やかしをはき違えた拍手を送るファン。両者が醸し出す「ぬるま湯体質」が低迷の一因やと思います。チームは新しい形を造る過度期に来ています。今度こそ、作っては壊し、作っては壊ししていた「京都のサッカー」を確立して欲しいです。勝ちに向けて、昇格をめざして、若い選手たちにはもっと荒々しさを、サポーターには引き分けであろうと不甲斐ない内容のゲームなら、嵐のようなブーイングを示す厳しさが欲しいです。サンガにはいろいろなファンサービスがあります。でも、今、このクラブができる一番のファンサービスは、「勝つこと」やと思います。

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