261222☆ああ 2022/08/28 13:34 (iOS15.6)
2022年8月28日 スポーツ報知より
(以下引用)
神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、FW大迫勇也の9月3日の京都戦(サンガS)への出場が厳しい状況であることが28日、分かった。
チームはこの日、神戸市内での練習を一部ファンクラブ会員向けに公開したが、司令塔はウォーキングしただけで以降は室内で調整。エースもランニング程度と軽めのメニューで切り上げた。神戸が8強で敗退したアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)では、18日の決勝トーナメント1回戦・横浜FM戦に大迫は先発した一方、ベンチスタートのイニエスタは出場機会なし。22日の準々決勝・全北(韓国)戦はそろってメンバー外だった。
吉田孝行監督は「ACLでベンチにも入れなかったということはアクシデントがあったということ」と説明。京都戦への出場が現実的ではない見通しを示すとともに「(9月中には戻れそう?)難しいというか分からない状態です。日々の状況を見ないと何とも言えない」と厳しい表情を浮かべた。
現在リーグ戦は自動降格圏の17位。サポーターへあいさつした指揮官は「順位表を見ると心が痛むが、勝てば状況を変えられる。自分たちにベクトルを向け、一致団結して乗り越えていく」と残り9試合でのJ1残留を誓った。