No.26183
男性
前線からの守備ひとつにしても、スリートップが無駄のない(連動した)ボールの追い方をしていました。前線でボールを追えるのも、豊富な運動量を備えているから。2001年・2002年当時は、試合終盤(後半20分過ぎ)相手チームの選手が足をつっている中、サンガ選手は体力底無しかと感じさせる程走っていました。これこそが今も昔もサンガの目指すべきサッカーだと思うのですが…。若き頃の松井・パク君はボールを扱うテクニックは勿論秀でたものがありました。しかしそれだけでは勝てないと走り込み・フィジカル含め他の選手以上にトレーニングしたからこそ国を代表する選手になったと思います。
今は残念ながら、そんな意識の高い選手がいないと感じます。ユース時代は代表でも、伸びないのは現状に満足している選手が多いからではないでしょうか。育成も大事ですが、競い合う環境をトップチームはもっと作って貰いたいです。
方針転換・大改革を進めてくれないと、サンガの再浮上は絶対に起こり得ない危機的状況です。それをフロント・監督・コーチ陣が分かっていないのはファンとして悲しいです。