No.27576
男性
バドゥ解任はいわば祖母井さんに責任をかぶせる形だったから可能だったと思うんですよね。

で、それ以降社長親政というか祖母井さん飛び越えて社長が強化部と直接やりとりして川勝さんをもってきた気がします。

バドゥ解任までは祖母井さんが少なくともサッカー面を見ていた。もちろん決裁は社長がしたでしょうけど、経営面とサッカー面で役割分担する二頭体制だったと思います。それが祖母井さんに詰め腹を切らす形で社長が名実ともにトップになった。

その社長が和田さんを連れて来て、野口さんを抜擢した。当然野口さんは社長案件にはノーと言えない。これが去年までと大きく違うとこだと思います。

バドゥを招聘した祖母井さんには大きな責任があることは当然ですが、少なくとも自らが最終責任者であるという自負もあればプライドもあった。駄目だった時はいつでもやめるという覚悟もあった。

それが今年は、一見社長と野口さんの二頭体制ですが、実質無頭体制だと思います。社長はサッカー面では素人でしょうし、現場は社長案件には切り込めない。無責任体制に近いように見えます。

監督は社長が決断しない限り、ギリギリまで引っ張って石丸コーチに引き継ぐ以外に道がなさそうに外からは見えます。社長自らの責任問題になってしまいますから。

外からそう見えるだけで実際は違ってくれたらいいのですが…単に私の杞憂であることを心から祈ります。

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