279608☆ああ 2022/11/11 12:01 (CPH2099)
京都新聞より抜粋
熊本の大木監督は2011〜13年にJ2サンガを指揮し、POに2度進出。゙監督はJ2湘南を率いていた12年、大木サンガと2度対戦して勝利し、自動昇格に導いた。
゙監督の指揮官としての初陣が、12年のサンガ戦だった。サンガは11年シーズンに天皇杯で準優勝しており、゙監督は「100人中99人は京都が勝つと思っている。でもそれでいいのか」と選手を鼓舞したという。先制されたが、後半ロスタイムに逆転勝ちした。
「J1のチームが勝つと思って臨むと、やられてしまう。イーブンな気持ちで、初心に返ってより良いサッカーをしたチームに勝利が転がる」
゙監督は大木監督について「自分たちのサッカーをつくっていくというマインドの強い指導者。熊本をJ3からJ2に上げて、J1を狙うチームにするのは並大抵のものではない」とリスペクト。ただ、「当日は、われわれに勝ってほしいと思うサポーターの方が間違いなく多い。その思いに応えたい」。J1の座は譲らない。
ラーラーラ 京都 俺たち京都 想い届けよ〜