290936☆ああ 2023/01/22 09:24 (CPH2099)
京都新聞より抜粋
下部組織からの昇格組や大卒新人、キャンプに帯同する練習生ら若手を中心とした編成で臨み、1本目は、0―1の場面で、福田のパスから練習生がゴールを挙げた。
2本目はPKと右サイドを崩されて2失点した。
午前は昨季の主力ら練習試合に出場しない選手たちがボールを使ったサーキットトレーニングで1時間半ほど汗を流した。
勇気を持って前からボールを奪い、攻撃につなげるサンガスタイルを、新加入の若手DFに染み込ませる貴重な60分だった。
1本目、右サイドバックの福田がハーフウェーライン付近で相手のボールをカット。ドリブルで駆け上がって同点弾につなげた。
植田も1本目の左サイドバックで先発。連動したプレスでボールを奪い、「パスコースを予測し、カットするタイミングはつかめた」。一方で、奪ったボールを失い、失点の起点にもなった。
荻原が抜けた左サイドバックには、経験豊富な三竿が加入。沖縄SV戦でも攻撃の組み立てや精度の高いキックで持ち味を出す。ポジション争いはし烈だが、植田は「課題を突き詰めれば開幕戦も狙える」と譲らない。
若手や新加入選手がどれだけサンガのサッカーを体現できるか確かめたかったといゔ監督。「内容は悪くなかった。負けたことより、今日の試合で選手が感じたことが今後のチームのプラスになる」とさらなる成長に期待を込めた。
植田 頑張れ