318456☆かか 2023/05/28 09:46 (K)
>>318432

一晩経って何が残ってるかというと、試合終了後しばらくしてから、ウィアダイ(レッズの勝利の賛歌である"We are diamonds")が、サンガスタジアムに響き渡っていた光景ですね(時間的に結構長かったこともあり)

サンガサポへの挨拶に出て来ようとしていたオギも、その光景を眺めていたはずです(想像ですが、両サポーターへの配慮みたいなものもあって、サポ席に向かって動き出すタイミングを見計らってくれていたように見えた)

あの一連の時間帯は、何とも言えない複雑な気持ちで。

ウィアダイは一言でいうと、圧巻。
もう負けを認めざるを得ない感覚にさせられるというか。
これがサポーターの力というものなんだなと。
こういうリアルな悔しさ、屈辱感を体感できるのも、現地観戦だからこそなのですが。

少なくとも自分にはサンガとレッズの選手たちの力量の差よりも、サポーターの応援の熱量や統一感の差の方が何倍も大きく感じられました。

昨日もサンガゴール裏の応援は、すごくがんばってたと思いますが、レッズサポはメイン、バックにもかなりの人数が入ってたし、全体的な圧力が半端なかった。

サンガの選手たちもサポーターも、やり方が悪かったり、間違ってるんじゃなくて、まだまだ力が足りない、発展途上…そんな感じがしています。

監督が…、選手が…、戦術が…、補強が…
ここでもいろんな意見が飛び交ってますが、選手を勝たせるためにサポーターも、もっと成長しなければならないことは確かです。

こんな時だからこそ、それぞれの場所から、一人ひとりの熱量をもう少しずつ上げて、選手を後押しする雰囲気を高めていかないといけないなと。
(書いていて、チョウ監督のローソクの灯の話を思い出しました)

勝ち点から遠ざかり、ネガティブなことを言いたく気持ちもありましたが、まず自分がサポーターとして出来ることをやっていかなければ…と強く思った1日でした。
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