No.38922
男性 54歳 無題
数年前の天皇杯。サンガは西京極で佐川印刷と対戦しました。試合はサンガが勝ちましたが、アウェイ側のスタンドには、佐川印刷の旗をふる、応援団と思われる三人がいました。彼らは試合開始からずっと、最後まで力一杯、声の限り、ピッチで戦う自軍の選手を鼓舞していました。試合後、負けたにもかかわらず、この三人は、サンガイレブンやサポーターに熱いエールを送ってくれました(対するサンガ側スタンドは、無反応。せめて拍手くらいして欲しかった)。天皇杯と言えば、私は今も、この三人の「サポーター」を思い出します。