No.394403
発言の真意を問われた指揮官は「そのまま身を引くとか、辞めるとか捉えられたのかなと思いますが、どういう方向を向くか、クラブとかクラブを支える人たちといっしょに、同じ考えで進まなきゃいけない。目的とか目標とか、進む方向が曖昧なまま時間を過ごすのは選手にとっても一番よくない。そういう意味でもう一度、クラブの人と話して、次の方向を決めると言っただけで、ファイティングポーズを下ろすって言ったつもりはない。“僕の進退決めて下さい”っていう、投げやり的なことを言いたかったわけじゃなくて、でもそういうふうに捉えられたんだなと反省してます」と“進退伺い”については完全否定した。