No.461914
2本目途中から右MFで出場した中野は持ち味の推進力を発揮。44分ハーウエーライン付近でパスを受けると自ら持ち上がって豪快にミドルシュートを突き刺し「シュートは得意。狙い通りだった」と笑顔をみせた。
右SBでプレーした須貝も3本目の2分、自陣からの縦パスに抜け出し、ペナルティエリア内で鋭く切り返してゴール左へ流し込んだ。守備でも鋭い反応や豊富な運動量でピンチを防ぎ、定位置奪取へ名乗りを上げた。
監督「去年までのベースに上積みして点を取れるチームにならなければ上位に行けない。良い課題が多く見えた」と表情を引き締める。開幕まであと2週間。さらなる進化を目指す。
(京都新聞)