No.52314
高い位置からプレッシャーをかけるハイプレスサッカー。相当運動量は要求される。走るサッカー。量的に走るだけじゃなく質的なものをどこまで追求できるか。攻守にわたりアグレッシブに仕掛けるサッカー。ボールを刈り取る。そして、ボールはこちらで握りたい。ポゼッションサッカー。
つまりハイラインハイプレスでポゼッションということは、一言で言うと「パスサッカー」ということだと思います。自陣に引いて電柱FWにタテポンなどということはしたくない。前から行くサッカー。
愛媛時代のブラジルワールドカップ期間中のインタビューで石丸監督はメキシコのサッカーが好きと言ってましたが、ボール動かしながら全員で走るフィジカルにもタフなサッカーが好きなんだと思います。
イヨンジェは自陣の方を向いてボールを落とすいわゆる電柱タイプのCFではないですが、ボール収まるし、縦へのドリブルもあるし、幅広く動いて面で働くムービングタイプのワントップとしてとても良い補強だと思います。ただ中央を開けることも多いのでシャドーの一人にゴール前に入って行けるFWタイプが欲しい。個人的にはダニロビ大復活に期待していますが、有田を(トップの控えとしてだけではなく)シャドーで使うのも有りか。