569046☆ああ 2025/12/26 17:11 (iOS18.7)
>>569036
シュートセーブが上手いとかセーブ率が高いっていうのは、単純にキーパーの技術や身体能力といったところだけでなく、特に至近距離からのものであれば味方選手との連携でシュートコースを限定したり、そこに打たせるよう誘ったりっていうコーチングやコミュニケーション能力の高さも一つ大きな要因です。
最近のサッカーではキーパーにも足元の技術がとか、特に浦和の西川なんかがよく取り上げられてるように、自陣ゴール前からのキックで一気にチャンスにするようなものもピックアップされがちなので、現代サッカーにおいてキーパーにはそれが必須条件みたいに思い込んでる人も多いのではと思います。
ただ、京都のサッカーで言えばそこはそれほど重視されてなくて、上福元にしろ岳志にしろ好セーブが目立つ=味方との連携や、ハイラインによる後ろのスペースのカバーが一番重視されてるように思います。
そもそもゴールキックやパントキックで敵陣あたりまで飛ばしたところで、そのセカンドも含めてマイボールになる確率なんて五分程度で、タッチラインを割ったからと言って自陣1/3あたりならまだしもそれ以上敵陣側ならどっちボールであれそれがピンチや失点に直結する原因とはなかなか言えないです。
むしろ京都のサッカーからすると、敵陣寄りで相手に持たれてる方が、ミスを誘って速攻で仕留めるっていう形にハメやすいし、特別マイボールにこだわる必要もないわけで。
下に原に当ててセカンドっていうことを書かれてますが、それはキーパーからのボールに限ったことではないし、必ずしもキーパーからその形をやれっていうサッカーではないから、まずは味方との連携やハイラインのカバーっていうところを十分に出来ればチャンスはあると思います。