570186☆ああ 2026/01/01 22:09 (Android)
>>570181
大熊さんの、監督としての戦術・指導法
チームメート間での競争意識を持たせる練習と、チーム内で勝てない選手は試合に出られないという起用法を貫き通し、選手には運動量と玉際で戦う姿勢を要求し続けた。
U-20日本代表やFC東京で大熊の指揮の下プレーした今野泰幸は、大熊監督が徹底していることはサッカーの本質であり、選手として当たり前にするべきことであると自著に記した。
また、素早い攻守の切り替え・全員守備を志向し、得点力や足元の技術を持ち味とする選手であっても、守備やサポートの動き出しを怠れば怒声を浴びせる。
一方、こうした前線の選手が献身的に奔走した場合には高い評価を与え、大声で鼓舞。大熊は、周囲から守備的な監督というイメージを持たれているようだが、相手からのボール奪取は「攻撃の起点」であり、攻守一体を標榜している旨コメントしている。
上記は、一部記事の抜粋です。
なぜ微妙な評価かは私はわからないので、なぜ京都で補強が当たるか、の観点で考察するなら、
大熊さんのサッカー観が、上記の通り曹さんと完璧に合致してるんだと思います。
なので、GMでありながら、監督目線として補強できるので、どういう選手なら京都に合うか、いたら助かるか、かなりイメージしやすいんだと思います。