No.59098
でも、その一個前のシーンは堀米が敵のプレスバックしてきた選手に背後から当たられてボールが身体から離れたところをディエゴにかっさらわれて大黒に出されています。
堀米はコメントで反省しきりでしたが、背後からのあたりを防ぐのは至難ですし、ディエゴのかっさらいとの合わせ技を防ぐには、正直ファウルをアピールしながら倒れるぐらいしかなかったような気もします。(それはそれで取ってもらえるかどうかの賭けになりますよね)
もちろん当たられても相手が吹っ飛ぶぐらいボディコンタクトに強ければ別ですが、堀米の良さはそこではないので。正直なかなか反省点を見出しにくい失点だったと思います。
ディエゴが猛然と寄せてくる前に、堀米の周囲に二、三人味方がいれば相手のプレスバックが背後から来る前に敵プレスをいなせたでしょうか?だとするともっとコンパクトにするというのが一つの解決策かもしれないですが、その辺りは石丸監督に聞いてみないとわかりません。