ああ
No.591375
>>591370

マジレスすると、
失点って、基本的には概ね起因があります
最後のところを気をつけるのは当然ですが、その前にそのピンチの芽は摘めなかったか、セットプレーにさせないために、何かできなかったか、まで遡らないと、チームとしてピンチ自体減らしていけません
例えば、去年のホーム鹿島戦の失点シーン、鈴木選手のマークをしていた福田だけが悪いのか?
それを起因まで遡れば、じゃぁその前に、宮本がボールにチャレンジいけなかったか?その前に、松村にクロス入れさせないようにできなかったか?さらにはその前に、中野が数的不利でカウンターのリスクが高い相手ゴール前にアバウトなクロスを入れるのではなく、コーナーに逃げれなかったか?まわりの選手は、中野にそれを指示できていたか?
など、失点を回避しようと思えば、そもそもの問題があらゆるところに散らばっていたりします
最後だけをピックアップして、そこだけの責任して全体をなぁなぁにするのはチーム力の向上にはならないですよね
失点はチームの問題、というのはそういう意味合いです

ましてや、岡山なんかはクロスやセットプレーにかなりの強みとバリエーションを持っているチーム、それを他チームも上回るのが難しいから岡山の強みとなってるわけで、簡単に守備で上回っていくのは一日でできることではないです
だからこそ、失点やミスを通して、起因から見つめ直して成長していくしかないのがスポーツに留まらず、それは仕事などでも同じことだと思います

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