昨年の成績をもたらしたのは、約5割が戦術的な成熟(4-1-2-3のハイプレス+ショートカウンター)、約5割が前線3人(原、ラファエル、マルコ)が同時に出場した時に輝く個の力、と見ていました。原は勿論、ラファエル、マルコもほぼ不在となっているシーズン、3人中3人が居ないというのはやはり不運というべきか、当然このくらいの成績と順位になるのは必然だろうと思います。なぜそういう事態になったのか、強度の高いハイプレスは怪我人続出と表裏一体であり諸刃の剣なのか、実は再現性の限られた戦術であったのか、そういう事を今しみじみと考えています。私は超攻撃的な4-1-2-3、好きでした。26-27シーズンに向けて、どんなチームになるのかな。