No.613959
男性 54歳
強かった時期のサンガと今のサンガ何が違うか自分なりに考えた。
原大智の移籍がターニングポイントと言ってしまえば、それまでだが
戦術面でサンガが他チームから脅威を与えていた時期🟰ゴールキックからCFに当てセカンドを狙う戦略が明確だった時期と重なる(原大智移籍後も一定期間は強かった)
<守備面>
CFに当てる事でビルドアップを省略出来、
セカンドが相手陣で渡ってもリスク少(守備は崩壊していない)
競って相手ボールが渡った瞬間に追い込む
プレスが相手に脅威を与えていた。
<攻撃面>
マイボールに出来ると相手陣で前を向いて
ボールが受けられる。セカンドで自然に
生まれる相手陣での攻守切り替えが
(パスワークや中盤の崩しが無くても)
変化を産みラファエルやその他選手に
チャンスの形でボールが渡る形が多かった。
・今期ビルドアップに方向に転換した時点で
相手チームから見た脅威は激減。
原大智の海外流失は痛かったが、来季は
同タイプのCF補強(空中戦に強くセカンド
を落とせるならDFコンバートでも良い)
でビルドアップを省略しセカンドを拾う
戦術復活すれば、得点力が復活し
相手を追い込むプレスの脅威は復活し
守備陣の負担が減り集中力を発揮。
強いサンガ復活の可能性があるのでは?
監督は決まっていないがフロントは
必要な戦力を補強して欲しい。