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U-17日本代表では宇佐美と並んで国際大会の得点王になって柴崎岳のクロスからゴールを決める姿とかを見てA代表級の選手になるんじゃと期待してた。
ただプロになってからはケガに苦しむキャリアで毎試合誰よりも早くピッチに出て入念にストレッチをしていた姿を今でも覚えている。
大人になっても期待されたほど身体能力が伸びなくて本人も焦りから肉体改造に取り組んだのだと思う。でも結果として身体だけがゴツくなり、20代後半には若い頃の軽やかさが消えてどこか重そうにプレーしている印象だった。
才能も努力も間違いなくトップレベルだった。
それでも最後はプロの世界の厳しさ、特に身体能力が大きくものを言う現実に苦しんだキャリアだったと思う。
それでもユース出身者としてクラブの昇格に貢献して涙を流して喜んでくれたことには本当に感謝しかない。
大好きな選手でした。
現役お疲れ様でした。


